慢性頭痛・片頭痛

ひとつでも以下のような症状でお困りではないでしょうか? 

(小学生低学年から成人まで対象です)

・慢性的な頭痛やしばらく持続している頭痛

・反復性で強い頭痛により寝て過ぎるまで待つ場合

・市販の頭痛薬や他院からの処方薬の効果がみられない場合

・時には吐き気を伴う場合

・片側だけでなく、頭全体やいろいろな部位が痛む場合

・片側の後頭部だけが痛む場合

通常の頭痛に隠れて、くも膜下出血や脳動脈瘤切迫破裂、脳動脈解離、脳出血、髄膜炎、脳腫瘍、低髄圧症候群、下垂体卒中、慢性硬膜下血腫などの疾患が頭蓋内に潜在している場合があります。もしそうであれば早急に治療を要することもあり、また大きく治療法が異なる場合もでてきます。MRIもしくはCTで頭蓋内の精査が必要です。

上記のような疾患を認めない場合は、頭痛に対する保存的治療・対症療法をおこないます。それぞれの症例にあわせて、治療薬を選択します。きっと、お悩みの頭痛を和らいでみせます。頭痛でお困りの方、是非一度ご相談ください。